開発部DEVELOPMENT

Contribute by development 〜社会に貢献する技術開発〜

開発部のご紹介

  • JBCでは、これまで産業機械用GPS製品などの、開発業務を行ってまいりました。より社内技術力を高め、高度な開発を行うため、2016年10月に開発部を発足いたしました。 建機・農機向けのマルチビジョンシステム開発や、大学の協力を得ながら、家庭用コミュニケーションロボットの開発を通じ、画像処理・音声対話技術を獲得しています。

  • マルチビジョンシステム

    JBCでは、建機向けマルチビジョンシステムの開発を行っています。 建機車両は、自動車に比べ「死角が多い」と言われています。 また、現在のサラウンドビューは、「4隅付近の死角が広い」「外側が異常に大きく見える」という問題があります。 設置においても建機は種類ごと形状が大きく異なり「キャリブレーションに手間がかかる」という問題があります。 これらの課題を解決する為、立体マッピングマルチビジョンシステムを開発し、提案を行っています。

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  • 家庭用コミュニケーションロボット

    JBCが考える家庭用コミュニケーションロボットのコンセプトは、家庭での「会話」をロボットが代わりにすることです。 家族に代わり高齢者の行動を見守り、家族の代わりに声かけを行うことで、家庭内事故の防止を目的とします。 現在、”特許ロボット、ロボットの制御方法及び制御プログラム”として、特許を出願中です。

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  • ロボット開発に必要な技術

    ロボットに必要な技術として、現在JBCが開発に取り組んでいる技術をご紹介します。 まず、画像認識技術として、物体検出、画像合成、顔・人検出、次に、音声対話技術として、音声認識、音声合成、対話アルゴリズム、さらに、デバイス制御技術として、モータ制御、センサー制御、通信制御、JBCでは、これら個々の技術の向上と、組み合わせにより、より良い家庭用コミュニケーションロボットの開発を目指しています。

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