開発部DEVELOPMENT

Contribute by development 〜社会に貢献する技術開発〜

開発部のご紹介

  • JBCでは、これまで産業機械用GPS製品などの、開発業務を行ってまいりました。より社内技術力を高め、高度な開発を行うため、2016年10月に開発部を発足いたしました。家庭用コミュニケーションロボットの開発を目指し、音声対話・画像処理技術の獲得・向上に取り組んでいます。東京農工大学との共同研究開発により、2018年1月には、”太鼓持ちロボット”として第2回ロボデックスに出展し、来場者の皆様から大きな反響を頂き、また、各種メディアでも取り上げて頂きました。
    (レスポンス様の記事URL:https://response.jp/article/2018/01/17/304883.html


    (写真1枚目:第2回ロボデックスでの、JBCブース、”太鼓持ちロボット”の様子)
    (写真2枚目:レスポンス様に取り上げて頂いた、JBCの太鼓持ちロボット)

  • 家庭用コミュニケーションロボット

    JBCが考える家庭用コミュニケーションロボットのコンセプトは、一人暮らしのお年寄りのサポートです。離れて暮らす家族と、一人暮らしのお年寄りの間のコミュニケーションをサポートしたり、お年寄りと雑談をしながら、生活の助けとなる情報をお伝えします。”特許ロボット、ロボットの制御方法及び制御プログラム”として、特許を出願済みです。

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  • ロボット開発に必要な技術

    ロボットに必要な技術として、現在JBCが開発に取り組んでいる技術をご紹介します。 まず、音声対話技術として、音声認識・音声合成・対話アルゴリズム、次に、画像認識技術として、物体検出・画像合成・人物検出・顔認識、さらに、デバイス制御技術として、モータ制御・センサー制御・通信制御などがあります。JBCでは、これら個々の技術の向上と、組み合わせにより、より良い家庭用コミュニケーションロボットの開発を目指しています。

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